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自作ミニチュア制作手順2-9:ちょっとだけテクスチャ設定

ミニチュア制作手順

襟の内側部分が「服」の材質になっているので、タートルネックの肌着を着ているように見えます。
せっかくなのでこの部分を肌色に変えましょう。

まずはテクスチャデータを作るのですが、今回は下記の画像をダウンロードして、ミニチュアデータの保存先に格納してください。画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」。
(通常のミニチュアデータ保存先は”【ドライブレター】:\Program Files (x86)\MetaseqLE30\project”)
画像データのファイル名は”huku.png”にしておいてください。

材質の「服」をダブルクリックで開いて、「模様」の「参照」をクリックしてください。
表示されたファイル選択ダイアログから先ほど保存した画像ファイル(huku.png)を選択してください。

ファイル名が入力されたら、「OK」をクリックしてください。

画面左上の「モデリング」から「マッピング」を選んでください。
(ショートカットキー:Ctrl+Shift+P)
マッピングモードに切り替わります。

左のコマンドから「マッピング」をクリックしてください。

新しく表示された「マッピング」ウィンドで下記の通り設定して「適用」をクリックしてください。
(左上の「平面」アイコンをクリックすると『UVマッピングは失われますがいいですか?』というメッセージが出ますが、「はい」をクリックしてください)

首元が白から肌色に変わったはずです。

「マッピング」の操作については、いずれ説明しますが、今回はとりあえず完成を喜んで次に進みましょう。
次回は3Dプリンタが読み込める形式に合わせたデータ出力作業を行います。

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